TOEICのスコアをアップさせる!

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  • 3月 20

    社会に出て仕事をするようになるとわかりますが、
    仕事というのは時間があればかなりの成果をあげることもできます。
    しかし実際はそれほど時間が余っていることはありません。

    新しい仕事もどんどん舞い込んできます。
    新しい仕事が舞い込んできても、
    その仕事が慣れてしまえばそれはルーティンワークになります。

    また、仕事には基本的には8時間労働という原則があります。
    人はこの時間のなかで仕事をして成果をあげます。

    時間というのは無限的にあるものですが、
    仕事ばかりに時間を割く訳にはいきません。
    例えば飯を食べる時間も必要になりますし、
    普段の溜まるストレスを解消する必要もあります。
    まさに人は時間との戦いでもあります。

    仕事の成果はその決まった時間のなかで
    どれだけの成果をあげられたのか?
    というところでもあります。

    TOEICの勉強もこれと似ています。
    やはり普段はそれほど時間がないことが多いものです。
    普段の生活で勉強に割ける時間とは1時間程度なのではないでしょうか。
    それでは少ないので上手に工夫して通勤時間などを勉強の時間にするのです。

    こうしたものも勉強尾テクニックの1つです。
    確かに音楽も楽しいですが、
    通勤呪医館員ちょっと英語のセンテンスを覚えるのも、いいものです。

  • 3月 19

    TOIECのテストは7つのブロックで構成されています。
    それらの7つのブロックの最後の問題が長文問題です。
    この辺りになると、誰しも時間が無くなってきていることだろうと思います。

    例えば、英単語や文保をしっかりと覚えても
    タイムアップになってしまっては解答できません。

    ここではポイントを縛って勉強することをオススメしていますが、
    やはりバランスも必要になります。

    バランスというのは、TOIECのテストはリスニングの問題は得点が取りやすいのです。
    ですからリスニングの勉強からするのはいいものです。

    しかしそれだけでも困るのです。
    あるいは、英単語も文法も大切ですが、
    それだけでも困りものです。

    とにかくTOIECのテストに必要な勉強をしながら、
    さらに得点が取りやすいものは突っ込んで勉強していくようなスタイルなのです。

    で、長文の問題の場合にはスピードアップです。
    どうやってスピードアップするのかというと、文法です。
    単語も大切ですが文法も大切です。

    TOIEC用の文法の参考書がありますから、
    そうしたものを購入したり、
    借りたりして勉強をします。

    文法も単語を同じように、
    中学生程度のものでOKなのです。
    それほど難しいものは必須ではありません。

    またある程度単語や文法を覚えたならば、
    何度も練習するのです。
    そしてどんどんスピードを付けていくのです。

  • 3月 18

    TOIECのテストはコミュニケーションの能力を判定するテストです。
    勉強の仕方は必要なことをするのが効率的な勉強の方法です。
    仕事があれば英語の勉強ばかりをしている訳にはいきません。

    ですから、隙間時間などを使って勉強する以外ありません。
    隙間時間というのは、
    通勤時間やちょっと休憩の時間、トイレ、風呂の中、布団の中などなどです。
    とにかくいろいろな方法を使って勉強をするのです。

    例えば具体的には車で通勤する場合には、
    車内の通勤時間30分でも英語を聞くことができます。

    こうしたちょっとした時間に英語の勉強を当てるのです。
    単語や文法などは単語帳などをポケットに入れておいて、
    ちょっとした時間に暗記をするのです。

    なかなかまとまった時間がないとは思いますから、
    休憩時間や通勤時間の隙間時間に勉強をするのです。

    どの程度の単語と文法を覚えると良いのか?
    というと、中学校で習っている程度のものでOKなのです。
    高等学校や大学で習うような専門的になるような単語や文法は
    時間が余ったのなら取り掛かると良いのです。

    基本的には中学校の単語と文法を先に習得します。
    単語の暗記などは特に飽きやすいものですが、
    踏ん張って覚えるしかありません。
    覚えた単語は先へ飛ばし、
    どんどん新しい単語や文法を覚えていくのです。

     

  • 3月 17

    何度か申していますが、
    TOIECのテストは200問で、2時間です。
    これはかなり時間がぴっちりと設計されています。
    多くの場合で時間は足りなくなるようです。

    これは仕方ないとして、
    時間内にやはりなるべく多くの英文を早く読むようにするのが
    より多くの問題を解くカギです。

    そのためには単語を知っている必要があります。
    単語を知らないとその単語の意味を前後の文章から
    推測する作業が必要になります。
    これでは時間がかかり過ぎます。

    この点がコミュニケーションの能力を判定する鍵があるのだろうと思います。
    コミュニケーションは会話ですから、
    何度のその意味を聞き取ることはしないのです。

    こうした意味ではサラッと英語の文章を読み取って、
    あるいは聞き取って解答できることがベストです。
    そうした意味では単語は知らないよりは知っている方が良いのです。

    しかし単語や文法などの暗記はとても退屈です。
    この点は肝を据えてやるほかありません。
    せめて中学校で覚えた程度の単語の能力は必要になります。

    結構英語から離れてしまっていると
    もちろんこうした必死に覚えた単語も忘れていることが少なくありませんから、
    初めからおさらいのつもりでやるといいのだろうと思います。
    基本的には中学生で習った英語の範疇は
    押さえていた方が良いと思います。

  • 3月 16

    試験というものはTOIECのテストに限らず、
    時間というのはかなりタイトに作られています。
    このTOIECのテストも同じです。
    時間が余るというようなことは殆どないようです。

    TOIECのテストは200問です。
    この200問を2時間で解答するのです。
    マークシートですから消去方式で解答もできる訳ですが、
    それでも一問一問に多くの時間をかけている場合ではないです。

    この2時間の配分ですが、
    2時間の割り振りは45分と75分です。
    これで120分です。
    この時間内に200問を解答するのです。

    しかし一問について一文の英文ではありません。
    複数の英文を読んでいくのです。
    理想的な形としては、スラスラと英文を次々と読んで行っては答えるスタイルです。
    これはかなりの単語や文法の知識がないと答えられません。

    やはりこの時間のペースをクリアしていくには、
    単語と文法をなるべく多くして、
    わからない単語や文法が無いようにするのがベストです。

    とはいってもこれが難しいのでしょうが、
    やはりこれは暗記しかないでしょう。

    ひたすらこれは覚えるほかありません。
    特に中学校レベルの単語を忘れてしまっている方々はおさらいです。
    なかなか単語などの暗記は飽きやすいものですが、
    頑張って行って行きましょう。

  • 3月 15

    仕事をしていると
    どのような勉強をするにしても時間がありません。
    時間は無限的にあるものですが無限ではありません。
    有限です。

    特に仕事の場合も勉強の場合でも同じです。
    勉強の場合には試験日というものがあります。
    この試験日に目標を定めて勉強していくのです。

    この勉強もただやみくもに勉強するのではなくて、
    TOEICのスコアをアップさせるために勉強をするのです。
    スコアをあげるための勉強をするのです。
    余計な勉強をしないことが勉強のコツです。

    後述しますが、
    TOEICの試験も傾向があります。
    この傾向に沿って勉強をするのです。
    この傾向をどんどんと絞って、
    勉強することを少なくしていくのです。
    そうすれば勉強する時間が確保できますし、
    仕事をする時間も確保できます。
    遊ぶ時間も確保できます。

    とにかく効率的に勉強するのが良いのです。
    英語の勉強をしてそれで賃金が稼げる訳ではありません。
    英語がたとえ仕事に生かせるとしても
    英語自体が仕事になることは少ないはずです。
    英語ができれば、仕事に役立つということが多いのだろうと思います。

    という意味では英語だけに集中している訳にもいきません。
    この足りが社会に出て仕事をすると勉強の難しさにあります。

  • 3月 14

    TOEICの勉強は学生の頃の勉強とは異なります。
    まったく別のものといった方が良いでしょう。

    学生の時の勉強に例えるとしたら似ているのは、
    大学受験の試験のためにした勉強に似ています。
    その勉強は英語を網羅的に勉強するのではなくて、
    出題傾向などを分析して、
    それに沿って勉強したことと思います。

    つまりは余計な勉強はしなかったと思います。
    それは英語に限らずに、
    数学、国語、物理、化学などなどのどのような学科にも当て嵌まると思います。

    その大学の試験の傾向にそって、
    その試験で高得点をあげるための勉強をしたと思います。

    TOEICの勉強もこの勉強に似ています。
    TOEICの場合には、スピーキング、ライティング、正確なスペルは要りません。
    無数の単語や熟語の暗記、長文の読解、文法知識などは要らないのです。

    どうして要らないのかというと、
    これらはTOEICのスコアをアップさせるにはあまり関係がないからです。

    この辺りを重点的に勉強することはないのです。
    試験にはもちろん期日があります。
    仕事をしていれば勉強の時間もそれほどありません。
    いかに少ない時間で頭を使って勉強するのかも上手な勉強法の1つです。

    つまり余計な勉強はしないということです。
    基礎知識は今までの勉強である程度するのでそれを元に、
    TOEICのための勉強をするのです。

  • 3月 13

    私は気が付くと、英語を忘れていたのです。
    それから勉強をしたり、勉強をしなかったりでした。
    それほど英語の勉強に時間を割けなかったからです。

    英語は私の仕事の性格上、本業というよりは副業という感じで、
    英語が話せることが仕事の本質ではないのです。

    ということもあって、
    それほど多くの時間を英語の勉強に向けるかことはできなかったのです。
    これは現在も変わりがないのです。
    これは仕方がないことです。

    「忘却の法則」などという言い方をしますが、
    やはり継続してやらないことは次第に忘れてしまうものです。
    少しでも忘れる前から忘れない努力を継続したのならば、
    きっとその結果は異なっているのでしょうが、
    苦手の克服とばかりに英語の勉強ばかりに力を入れる訳にもいかなかったのです。

    一概に英語の勉強ばかりを一井の方々に
    オススメすることはできないものです。
    英語が仕事上必須とも言えるスキルの方々は
    熱心にそのスキルの教条に努めると良いのです。

    私は、今も必死に模索しています。
    英語の勉強をしているだけなら少しの向上もあるのでしょうが、
    それでも英語だけを勉強している訳にもいかず、
    なかなか英語のスキルがあがらないところです。

    「継続は力なり」という言葉を思い出す前に、
    みなさんは英語の学力を落とさないように
    きちんと普段から学習するのがオススメです。

  • 3月 12

    きっと英語が必要なのに、
    昔必死で覚えた英語の単語も構文も何もかも
    忘れてしまった方々も少なくないでしょう。

    人間は何でも忘れてしまうものだから
    やはりわすれないための努力を欠かさないでしないことには
    忘れてしまうものなのです。

    では、どうすればいいのか?
    というのは難しいところです。
    やはり使う時がないと忘れてしまうものだからです。

    だからやはり時間を見つけてそのスキルを
    向上しようという努力が必要になります。
    その1つに勉強があります。
    学校で散々勉強したのにまた勉強?
    と思われる方もいることでしょう。

    しかし人生は常に勉強と言えます。
    仕事をしていてもやはりわからないことは調べたり、
    継続的に自分の仕事のスキルは伸ばしていったりしないと
    低下してしまうとも言えます。

    英語の勉強の場合には試験があります。
    もうお分かりの方々もいるでしょう。
    そうです、TOEICです。

    決して、英語を忘れないために、
    TOEICばかりがオススメなのではないですが、
    英語の学習をするにはTOEICが良いと思うのです。

    それは会社でも英語のスキルの向上を図るプログラムに
    TOEICを採用しているところが少なくないからです。

     

  • 3月 11

    英語はこれから仕事でも普段の生活でも必須のスキルです!
    と声を大にして言うつもりではないのですが、
    英語のスキルがあると何かと役に立つことが多いものです。
    私自身の個人的な体験で申し訳ないのですが、
    ここで少し話をさせていただきます。

    私は理系出身の人間なのですが、
    英語はそれなりに勉強してきました。
    だから高校も卒業できたのであり、
    一流ではないが大学にも進学できました。

    しかし、理系にいたが故に英語の勉強は普段の授業でしたものの、
    結局は英語を話し、聞き、書くことが本文ではなかったこともあって、
    時間が経過するとほとんどのことを忘れてしまったと言えます。
    学校を卒業してからの理系としての仕事の関係では英語というのは
    殆ど使うことがなかったのです。

    それからしばらくして理系でなくて文系の仕事に転向したのですが、
    この時の仕事は英語のスキルは必須ではなかったのです。
    しかし持っていれば役に立つスキルであるのです。

    その時に気が付いたのです。
    何に気が付いたのかというと、
    英語をすっかりと忘れていたのです。
    これは困ったことになったのです。

    それから英語の勉強を始めたものの、
    多くの英語の知識は忘れてしまっていたのです。
    単語も文法も、殆ど何もかも忘れていました。

    まさに初めから勉強したのです。
    で、結局、流暢に英語が話せるようになったのかというと、
    NOなのです。